三十路OLの陸海空マイラーな日々

関東某所で働くOLが旅行したりマイルを貯めたりするブログ

一人暮らしにオススメのふるさと納税返礼品②

はじめに

以前書いた一人暮らしにオススメのふるさと納税返礼品がよく読まれているようなので、最近申し込んだもの&申し込もうと思っているものを中心に第二弾として飲料シリーズを書いてみたいと思います。

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返礼品の条件 

繰り返しになりますが、一人暮らし向けの返礼品の条件は、食品の場合は以下の四点です。

  1. 日常的に消費するものであること
  2. 大容量ではないこと
  3. 日持ちすること
  4. 同じ味ばかりではないこと

これにピッタリなのが、なんと言っても毎日消費するお茶やお酒などの飲料!

今回もいつものお買い物感覚で注文ができる楽天市場での注文です。

 

お茶などのペットボトル

ペットボトルのお茶は、1日に1本飲むとすると、1ヶ月かからずに1ケースを消費することになるので、本当にあっという間になくなります。静岡県牧之原市のお茶はなんと一万円で48本入りなので、かなりコスパ良くおすすめです。

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体に良さそうなジュース

お次は、飲み物だけどお茶ではなく、「体に良さそうな」ジュース。一人暮らしは栄養が偏りがち。ビタミンCは意識しないと摂取できないので、ゆずやアセロラ飲料はもってこいの飲み物です。

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ワイン

 そして忘れちゃいけないお酒シリーズ。前回はビールを書きましたが、ふるさと納税ではご当地ワインを色々と試すことができます。普段なかなか飲めないご当地ワインを飲み比べするのにも良いですね。おつまみがセットになっている飲兵衛にはたまらないものもあります。

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日本酒

 ご当地・飲み比べといえば、日本酒です。居酒屋さんではなかなかお目にかかれない銘柄に出会えるかも?

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終わりに

今年も計画的にふるさと納税で食費を節約しつつ、新しい味に出会いたいと思います!

【旅行記】エーゲ海・アドリア海クルーズ⑥

 

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ドブロブニクに到着

いよいよ、最後の寄港地であるクロアチアドブロブニクに到着しました。

オレンジ色の屋根が所狭しとひしめく旧市街は、アドリア海に突き出る形で、その旧市街全体が城壁に囲まれたいわゆる城塞都市です。ドブロブニクアドリア海の真珠とも呼ばれる、とても美しい都市ですが、残念ながら今回は雨であまり楽しめませんでしたが、数年前にドブロブニクだけに一週間滞在した時は、毎日見どころ満載で一週間では足りませんでした。

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 狭い路地の先には?

ドブロブニクの旧市街は、基本的には碁盤の目のような通りの構成のため、あまり迷うことなく散策ができます。カフェやレストランもたくさんあり、とても楽しく町歩きができました。

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城壁の上を歩こう

なんとドブロブニク旧市街をぐるり一周囲む城壁を歩くことができます。今回は天気も悪かったし過去に訪れたことがある場所だったので歩かなかったのですが、だいたい一時間くらいで一周できるくらいの規模で、晴れた日には最高です。

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魔女の宅急便紅の豚

美しく並ぶオレンジ色の屋根の街並みは、魔女の宅急便のモデルとも、紅の豚のモデルとも言われています。確かに。

こんなにも美しい街並みですが、城壁を歩きながら街並みを眺めていると、家の壁に弾丸の跡が残っていたりして、あぁここはあの内戦の地だったのだなと心が痛みます。

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 Hrvatska?

Japanが日本で、FinlandがSuomiで、GermanyがDeutschlandであるのと同じく、CroatiaはHrvatskaなのです。切手にもHrvatskaと書かれています。

クロアチアがEUに加盟したのは2013年ですが、2018年3月現在では未だに通貨はユーロではなく自国通貨のクロアチアクーナ(HRK)が使われています。街中ではユーロも使えますが、お釣りがクーナでくることもしばしば。

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ケーブルカー

ドブロブニクの街を一望するには、山に登るのが一番!ということで、ケーブルカーでスルジ山に登ることができます。このケーブルカーも、内戦で一時は破壊されてしまったもの。戦争が終わって10年以上経ち、2010年にようやく再開しました。

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街を一望!

ケーブルカーで山頂まで登ったら、そこからは美しいドブロブニクの旧市街を一望でします。何時間でもそこに居られる気がするほど綺麗な景色です。

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クルーズ旅行のススメ

こうして旅行記を書いていると、また行きたい!!次も同じ場所へ?それとも違うところへ?と次々と行きたい場所が出てきます。

やはり普段行けないところに色々行きたい!!でもせっかくの休みだからのんびりしたい!!という相反する想いを叶えるには、クルーズ旅行 が一番です。

 

 

クルーズにもマイレージカードがある??

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クルーズ会社のリピーター会員制度

多くの航空会社が会員制度としてマイレージカードを提供しているのと同じく、クルーズ会社も自社のリピーターを増やそうと、リピーター組織を有しています。

航空会社のマイレージ組織と同じく、お得意様にはそれなりの好待遇が待っています。航空会社のマイレージカードが距離で貯まるのに対し、クルーズ会社のポイントは大抵は宿泊日数や船上で使ったお金で貯まります。

 

代表的なのは?

代表的なクルーズのリピーター会員制度は次の通りです。

  • ディズニークルーズライン(Disney Cruise Line)

 キャスタウェイクラブ(CastawayClub)

  • プリンセスクルーズ(Princess Cruise)

 キャプテンズサークル(Captain's Circle)

  • コスタクルーズ(Costa Cruise)

 コスタクラブ(Costa Club)

 

主な特典は?

会員制度の特典はクルーズ会社によって様々ですが、よくあるのは次のようなもの。

やはり航空会社のマイレージ組織によく似ています。

  • 優先チェックイン
  • 空室があれば上位クラスの部屋へアップグレード
  • 無料のシャンパンボトル
  • 無料のフルーツ
  • 色の違う乗船カード
  • 予約時にディスカウント

 

 2回目の乗船から優遇あり!

航空会社のマイレージ組織で上級会員になるには、かなりの回数のフライトに乗らねばですが、クルーズ会社のリピーター組織は初心者にも優しく、なんと2回目の乗船であれば優遇される場合がほとんどです。しかも、ほとんどの場合はポイントに期限はなく、年単位で時間がかかっても乗れば乗るほど優遇率が上がります。 

※上記で書いたコスタクルーズのコスタクラブは期限があり、3年間に一度も乗船しないと貯めたポイントが失効します。

 

 会員レベルは?

例えば、日本の周遊クルーズでもおなじみになってきたコスタクラブは6つのステータスがあります。1回でも乗船すればアクアマリンという最初のレベルに!

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実はこの一番最初のアクアマリンレベルでも、結構な優遇があるのです。クルーズ船は飛行機ほど頻繁に乗るものではないので、できれば優遇される船に乗りたいと思う人も多いでしょう。クルーズに乗船中の人の約半数がリピーターなんて話もあります。

 

ログインすれば履歴が見られる

これまた航空会社のマイレージ組織と同じく、自分のこれまでのクルーズ履歴や、今のステイタスはWeb上で確認ができます。下の写真はディズニークルーズのものですが、左下の回数カウントのバーを見ると、もっと乗らねばと思ってしまいます。

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クルーズは敷居が高い?そんなことはありません

クルーズってなんだか難しそう、船酔いは大丈夫?、なんて声をよく聞きますが、全然難しくないし、よっぽどの悪天候でない限り船酔いの心配はほとんどありません。

 ディズニークルーズなら、オーバーシーズトラベル  やベストワンクルーズで気になるクルーズを探して、資料請求してみましょう。

シルク・ドゥ・ソレイユ キュリオスはどの座席を選ぶべき?

はじめに

先日、シルク・ドゥ・ソレイユCirque du Soleil)のキュリオス(KURIOS)について、チケットを安く買う方法をご紹介しましたが、実際にどの辺りの席が見やすいのか?を実際の座席からの写真で検証します。

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大まかな座席図

まず、チケットを買う際に見れる大まかな座席表はこのようなもの。ステージを囲んで半円状に座席があるのがわかります。

現在の空席状況はチケットぴあのキュリオスのページをご確認ください。

 

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詳細な座席表

実際にお台場のビックトップに行ってみたら、詳細の座席表がありました。

Dブロック中ほどのグレーアウト部分は音響操作スペースのため、この後ろの席でも視界の邪魔にはなりませんが、BとCの間およびEとFの間のグレーアウト部分は、演目によってはクレーンのようなものが視界の邪魔をしそうな感じでした。

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オススメは?

とにかく間近で見たい!!という人は、迷わず前方席を選べば良いですが、それなりに全体感も見たいという人には、前方ブロック後方か、後方ブロックの前方、つまり8〜13列くらいがおすすめです。

 

ちなみに、A〜Gブロックまであり、Dブロックが正面席です。すべての演目で正面席が見やすいのは間違いないですが、半円の劇場ですし、ほとんどの演目でサイド席からも十分に見やすい工夫がされていましたので、お財布と相談でサイド席にするのもありかと思いました。

チケットのご予約はチケットぴあのキュリオスのページをご確認ください。

 

実際に行ってみました

先日さっそく公演を観に行ったので、どのように見えたかをご紹介します。Dブロック9列目から見たステージはこんな感じでした。

カーテンコールの間は携帯・スマホでの撮影が可能です。すぐに取り出せるところに準備しておくと良いでしょう。

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お得なチケットを買うには?

先日もご紹介した通り、お得なチケットを購入するには、クレジットカード会社の貸切公演日が狙い目です。なんと定価の4割引で見られることも!

該当のカードをお持ちでない場合は、年会費無料のエポスカードリクルートカードUCSカードがオススメです。

もしも、クレジットカードの貸切公演日は都合が悪いということでしたら、チケットぴあのキュリオスのページからお好きな日程でご購入いただけますので、まずはご自身のご都合とスケジュールをご確認ください。

 

 

【旅行記】エーゲ海・アドリア海クルーズ⑤

ミコノス島に到着

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サントリーニ島を出港し、我々が乗ったコスタデリチョーザ号が次に向かった先は、お隣のミコノス島。

こちらも、観光地として有名なギリシャの島の一つです。

ミコノス島もサントリーニ島と同様に港が小さく、大型のクルーズ船はそのままでは入港できず、テンダーボートに乗り換えての上陸になりました。

テンダーボートでの移動は、揺れるし、狭いし、面倒くさいし、あまり乗り心地が良いとは言えないけど、ちょっとしたアトラクションのようで私は好きです。

 

白い壁と石畳の道

朝の早い時間だったので、まだまだ朝の支度中という雰囲気の街中。家の前をお掃除していたり、洗濯物を干していたり。

とにかく道が細くて、くねくねと入り組んでいて、これは地図を見てもわけがわからないから、適当に歩いてみよう!と、早々に地図を捨てました。

こんな細い道をどうやって?と思うようなところでも車が通ったり、観光地としての側面と生活の地としての側面がうまい具合にマッチしている街でした。

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 ミコノス島といえば・・・風車

ミコノス島の名物といえば、このカトリミの風車です。なんと風車のうちの一つが小さな博物館のようになっており、入場無料で、この地の歴史などを知ることができます。

残念ながらお昼すぎに船に戻ってしまったので見られなかったのですが、サンセットもすごく綺麗だそうで、この風車の近くのカフェにはたくさんの写真が飾られていました。いつか今度は夕日を見に行きたいものです。

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ミコノス島といえば・・・ペリカン

そして、ミコノス島のもう一つのシンボルは、このペリカン。売られている絵葉書も、風車とペリカンの二大押しでした。

どうやらこのペリカン、野良ペリカンのようで、島の中を自由自在に闊歩しているみたいです。観光客にも自ら愛想を振りまき、地元の方にも観光客にも愛される存在として可愛がられていました。

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ミコノス島に行くには?

ミコノス島は、サントリーニ島同様(というか、それ以上)にギリシャやイタリアの主要都市から飛行機や定期船でのアクセスはあまり良いとは言えず、長期滞在してのんびりしたい人以外は、クルーズの寄港地として訪れるのがオススメと言えるでしょう。

クルーズ初心者には航空券とクルーズがセットになったツアーがオススメ。 

ベストワンクルーズでは、地中海、エーゲ海を始め、まずは近場の日本周遊やシンガポール・香港などのアジアクルーズ、アラスカ・中南米まで、世界中のクルーズを取り扱っています。その数はなんと15,000コースというラインナップ!きっと行きたいコースが見つかるはずです。

【旅行記】エーゲ海・アドリア海クルーズ④

 

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サントリーニ島に到着

いよいよ、クルーズのハイライトとなりますサントリーニ島に到着しました。サントリーニ島は港が小さくクルーズ船が接岸できないため、テンダーボートに乗り換えて島まで向かいます。

 

イアの街

サントリーニ島には、2つの主要な街があり、その一つがイアの街です。

よく見る、いわゆるサントリーニ島の景色はこちら。斜面に並ぶ白い壁のお家に、青い屋根の教会、どちらを向いてもすごーく美しい風景が広がります。

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 地中海らしいデザイン

狭い道には、両サイドにお土産やさんが並びます。

よく見かけたのが、オリーブのデザインと、目玉のようなデザイン。目玉の方が、この辺りで魔除けの意味を持つらしく、記念に一つ買って帰るのも良いかもしれません。

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サントリーニ島の”あの”景色

サントリーニ島といえば、雑誌の表紙とか、PCのデスクトップ画像とか、とにかくオシャレを気取ったようなところでよく見かけるのがこの教会の写真。

ただ、あんなに有名なのに、現地では全然案内がなく、たどり着くのは至難の技でした。細い狭い道が多すぎて、GoogleMapも役に立ちません。

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天国への扉?

どこを切り取ってもフォトジェニックなサントリーニ島。 

道の脇に突然現れた扉を開けると・・・

信じられないくらい美しい、太陽と海のコントラストが広がります。

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 街を下から見上げると

なんと、サントリーニ島の街は、こんな崖の上にあったのです。

港から街への移動はケーブルカーかバス。一応斜面に急な階段もあるようなので、時間があって体力に自信があれば歩けるのかもしれません。

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サントリーニ島に行くには?

サントリーニ島それ自体には、特に観光名所があるわけでもアトラクションがあるわけでもなく、本当に景色を楽しみに行くところです。

ギリシャやイタリアの主要都市から飛行機や定期船でのアクセスはあまり良いとは言えず、長期滞在してのんびりしたい人以外は、クルーズの寄港地として訪れるのがオススメと言えるでしょう。

クルーズ初心者には航空券とクルーズがセットになったツアーがオススメ。 

ベストワンクルーズでは、地中海、エーゲ海を始め、まずは近場の日本周遊やシンガポール・香港などのアジアクルーズ、アラスカ・中南米まで、世界中のクルーズを取り扱っています。その数はなんと15,000コースというラインナップ!きっと行きたいコースが見つかるはずです。

【旅行記】エーゲ海・アドリア海クルーズ③

コルフ島

バーリを出港し、翌朝はコルフ島(ケルキラ島)に寄港しました。コルフ島は、イオニア海北東部に浮かぶ、鎌の形をした細長い島で、夏はバカンスに訪れる観光客でとても賑わっています。

 

アヒリオン

見所の一つとして有名なのが、オーストリア皇妃エリザベート(シシィ)によって建てられたアヒリオン宮殿。美しい壁画に天井画、彫刻、調度品など、どれもため息が出るほど。ギリシャ神話が大好きだったエリザベートが最も気に入っていた英雄アキレウスからその名が付けられたそうです。

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世界遺産の街並み

コルフ島の街並みは世界遺産に登録されています。中世から交通の要所として栄え、いろんな国のいろんな要素を取り入れ、フランス風の通り、ベネチア風の家並み、イギリス風の建物・・・どれも良い具合に調和しています。

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 地中海の名物といえば。。。

地中海の名物といえば、よくお土産でもらうことも多い、海綿。

街中で、これでもか!っていうくらい、売られているのを目にしました。

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そして、あとはオリーブオイルを使った石鹸もたくさん売られています。

日本で買うとなかなか良いお値段のオリーブオイル石鹸ですが、ここでは一つ0.5ユーロくらいから。バラ撒き用のお土産にも良いかもしれません。

いかにもお土産用!というようなパッケージのものは多少高めでした。

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 こんなものも・・・

ちょうど、ポケモンGOが大流行りの時だったので、たまに街中で起動させていたのですが、こんなカッコイイ像もポケストップになっていました。

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クルーズってなんだか敷居が高そう?

散々クルーズをオススメしていますが、まだまだ日本で根付いていないのは確かです。自分で手配するのは心配・・・という方には、安心と信頼のルックJTBや、ベストワンクルーズ でのツアーで行かれることをおすすめします。

ツアーでも、結構お手頃価格で行けちゃいます。